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屋上やベランダは雨漏れの原因になる可能性が高いといわれています。メンテナンスを怠ると建物自体の寿命を縮めかねません。一般住宅からマンション、店舗どのような建物の防水工事にも対応します。今、防水工事が必要かどうかだけでも構いません、お気軽にご相談下さい。

【着工前】
シートが破れ中に雨水が浸透して雨漏れの原因となります。

【既存シートの撤去】
シートを剥いでみると既に雨水の被害が見られます。

【通気緩衝シート貼り付け】
丁寧に下地処理を施工した後、新しい通気緩衝シートを貼り付けていきます。

【塗料を塗る】
防水性のあるウレタン塗料で2回塗ります。耐久性、防水性が上がります。

【トップコート塗布】
最後にトップコートを塗ることで外観の良さはもちろん、水はけが良くなります。

【防水工事完了】
外観はもちろん防水も完璧に仕上がりました。これで安心です。
ケースによってはシートが貼ってない場合があります。そのような打ちっぱなしの場合は目で確認できるようなヒビができ、そこから雨水が浸入し結果雨漏れの原因となります。
塗装まえに通気暖衝シートを貼ることで塗料の下に空気が溜まるのを防ぎ、結果塗料が劣化しにくくなります。
ウレタン塗料を重ね塗りして2.5mm以上塗ることで耐久性が大きく上がります。確かに塗料を大量に使いますが、ここで手を抜くと耐久年数に大幅な差が生じます。塗り上がりの見た目に違いがないので要注意です。
一見なんの問題も無いような窓のシーリング。しかし、劣化すると雨水が浸入して室内に湿気・カビを発生させる原因となります。

【剥ぎ取り】
既存のシーリングを周りを傷付けないよう剥ぎ取ります。

【材料の塗布、充てん】
丁寧にプライマーを塗布しシーリングを充てんします。

【打ち替え完了】
充てん完了後塗装します。これで窓からの雨水の侵入を防ぎます。
シーリングの打ち替え時期は約5年を目安にして下さい。建物の外観がキレイだと結構見落としがちです。硬くなってヒビなどがないか点検して下さい。
今の外観の感じや色合いがとても気に入っている・・でも住まいのメンテナンスしたい!そんなお客様におススメの技術です。

【クリア工法】
現在の外観の雰囲気を保ちながら新築の様にピカピカ。
ただ艶がでてキレイになるだけではありません。塗り替えをするのと同じように、防カビ・防藻効果など家のメンテナンスとしての効果は絶大です。 塗り替えとは違うもうひとつの選択肢としていかがでしょうか?
光触媒を利用したコーディング材。次世代の塗料といえる高品質塗料です。防汚性、耐久性、はもちろんアレルギーのもととなるカビや藻を寄せ付けない効果や省エネ性(遮熱性、空気浄化効果)など、あらゆる面において高い効果を発揮します。公共機関の塗装などにも使用されています。
雨の力で汚れを流し、静電気による汚れを寄せ付けません。屋外のホコリや排気ガス(屋外曝露汚染性)による汚れにも一般塗料の約4倍の強さです。
一般の防カビ防藻塗料とは比べ物にならない防止製。10年超えてもカビや藻を寄せ付けません。
約1000uでおよそポプラ16本分の空気浄化能力をもっています。さらに一般塗料と比べ分光反射率が高く、遮熱性に優れています。環境をキレイにしていく塗料といえます。
一般塗料がおよそ7年から10年での塗り替えが必要なのに対し、10年たってもほとんど劣化がないとされています。さらに有害な紫外線を塗膜の表層で遮断します。
※これらの情報はジャパンハイドロテクトコーディングス株式会社のデータを参照、一部抜粋しております。
※光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することがで きる環境浄化材料です。
弊社で最も使用している高品質塗料です。非常に光沢・艶があり仕上がりはとてもキレイです。また防カビ性・防藻性、耐久性にも優れており、お客様にも大変ご満足頂いております。
【特徴】
1) 建築物は、油性塗料、フタル酸樹脂塗料、アクリル樹脂塗料など、様々な塗料で塗装されています。これらの旧塗膜にリフティング現象を発生させずに塗り替えられます。
2) 液硬化反応により耐候性、耐薬品性、耐久性など優れた塗膜性能を発揮します。
3) 弱溶剤の塗料用シンナーで希釈するため作業性に優れているばかりか、より安全な作業環境で塗装ができます。
4) セラミック変性ですので、もちろん低汚染形です。
5) 防カビ、防藻性を有しています。
6) 試験した結果、JIS K 5656 の品質規格を満たしています。
※以上の情報は関西ペイント株式会社のデータを参照、一部抜粋しております。